東京から松原に戻ってきた25歳のSEが、子育て・若者・行政を、地域とともに変えていきます。


平成12年(2000年)、松原で生まれ育ちました。天美南小学校・松原第二中学校を卒業し、高校までこのまちで過ごしました。
高校卒業後は東京へ。建設の現場で1年間汗を流したあと、ITの世界に進み、システムエンジニアとしてシステムの開発や導入提案に携わってきました。
東京で働きながら、帰省するたびに考えていました。「自分を育ててくれたこのまちに、私は何が返せるんだろう」と。仕事がフルリモートになったことをきっかけに、2023年、松原に戻ってきました。
戻ってからは、松原青年会議所や、地元・天美のボランティア団体「池内誠友会」に参加し、地域の行事に関わってきました。数えきれないほどの場面で、私のほうが、たくさんの方に育てていただいています。
育ててもらったこのまちに、恩返しがしたい。地域全体で子どもを育てる松原を、皆さんと一緒につくっていきます。
業務用クラウドサービスの開発・導入提案に従事。
ビジョンは「南河内で1番、教育水準が高く、子育てしやすいまち」。3本柱を貫く軸は、ひとつです。
親だけでなく、地域全体で子どもを育てるまちをつくる。
「いま」の困りごとに、行政が直接応える。
保育料や日々の出費など、子育て世帯の負担は重いままです。近隣市では先進的な支援が始まっていますが、松原ではこれからの部分も少なくありません。
支援を「制度として用意する」だけでなく、困っている家庭に直接届く形にしていきます。
地域全体で、子どもを育てる。
進学や就職で一度まちを離れると、戻る理由が見つけにくい。子どもの居場所も、家庭と学校に偏りがちです。
家庭・学校だけでなく、地域に「もうひとつの居場所」をつくり、「ここで子育てしたい」と選ばれるまちにしていきます。
「聞く・動く・変えていく」を、回し続ける。
行政の手続きや情報発信には、まだ手間と時間がかかります。職員の負担も大きく、その分だけ市民に向き合う余力が削られています。
SE(システムエンジニア)の経験を活かし、仕組みそのものを軽くして、支援を続けられる市政にしていきます。
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